アキュティップ(acutip)

アキュティップ

ピンポイント照射で気になるその部分だけ

アキュティップピンポイントブライトニング「アキュティップ」は、しみ・そばかす・毛細血管拡張症に効果を発揮する最先端の光治療器です。わずか6.35ミリのピンポイント照射なので、治療部位以外の肌を傷つけません。従来のレーザー治療と違って治療後にガーゼを当てたり絆創膏を貼ったりする必要がなく、すぐにお化粧ができますので周囲の人にも気付かれません。

しみやそばかすに効果を発揮

今までの光治療では反応しにくかったしみやそばかすに効果を発揮。治療後は、数日間で薄く細かいかさぶたになり、約1週間で自然に剥がれて薄くなります。今までは難しかった鼻の周りの毛細血管もしっかり治療できます。治療直後から効果がわかる場合と、数日後に徐々に効果がわかる場合があります。

アキュティップ

ブライトニング光治療のしくみ

アキュティップは、メラニン(しみの原因)の吸収が高い短めの波長(500~635ナノメートル)を使用しています。光に反応したメラニンはターンオーバーによって表皮から出て行きます。

アキュティップ

治療はとっても手軽でスムーズ

アキュティップ

  • 症状についてのカウンセリングをじっくり行います。
  • 麻酔は必要なく、お化粧を落とすだけで準備完了です。
  • ピンポイントで気になる部位を照射。
  • しみ治療の場合、3~4日で薄く細かいかさぶたとなり、7~10日ではがれていきます。

アキュティップ

よくある質問

他のしみ治療用レーザーとの違いは何ですか

しみを治療するレーザーはたくさんありますが、なかでもよく使用されるQスイッチレーザーに比べると、アキュティップの効果や反応はマイルドになります。その分、治療後の赤みや色素沈着などの合併症のリスクを低く抑えることができます。特に日焼けをしやすい肌質の方はレーザー治療で合併症を起こしやすいので、お勧めの治療です。

脱毛治療後、肌がくすんだりしませんか

もちろん治療可能です。紫外線の影響を受けやすい背中や胸、腕、手などの効果を発揮します。

適応外の症状は何ですか

肝斑という左右対称の特殊なしみ、ほくろ、あざ、刺青は適応外です。その他の適応についてはご相談ください。

治療後、注意しなければならないことはありますか

治療直後からほぼ通常通りの生活ができます。照射直後、治療部位が少しヒリヒリしたり、赤くなることがありますが、冷やすと落ち着きます。数日後にあらわれる細かいかさぶたは、そっとしておくと自然にはがれますので、こすったりしないでください。また、しみは紫外線を浴びると再発しやすくなりますので、日焼け止めを塗ることをお勧めします。

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